WORKS - 事業内容 ー


デザインは、「出会い」で深まる。

中村デザインスタジオは、1、トレンドセミナーの開催 2、アートによる人材育成 3、テキスタイルおよびアパレル開発 を行っています。

キーワードは「出会い」です。


企業とトレンドとの「出会い」

1.シーズントレンドセミナーの開催

年2回、アパレル関連の企業様向けに、業界のトレンドについて情報提供しています。パリ発信のトレンド分析はもちろん、それを日本のマーケットにどのように落としこんでいくか、オリジナルの解釈により、具体的な提案を行っています。

ただの情報の羅列ではなく、ストーリーをつくり、そこから展開する製品の色、素材、店舗でのディスプレイ展開なども含め、トータルで考えていきます。



デザイナーとアートとの「出会い

2.美術館での鑑賞サポート(アート解説)

たとえば、ブルーをモチーフにデザインするとき、いつか見た夏の空など、頭のなかのいろいろな引き出しを開くと思います。そこに偉大な先人たちが残してきたアートを加えてみませんか?

ファッション業界のデザイナー、クリエイター、アーティストを対象に、月1回、5~20名ほどの少人数制で、テーマを定めて美術館を巡り、作品鑑賞をサポートします。

国立西洋美術館、森美術館、東京オペラシティアートギャラリーなどでのレクチャーやナビゲーター活動で蓄積したノウハウをもとに、ファッションの視点からアートを解説。作品の鑑賞のポイント、創作の背景などを深く理解することを通じて、時と場所と文化を越えて、新たなイマジネーションを生み出すきっかけを提供します。


工場とアパレルメーカーとの「出会い

3、テキスタイルおよびアパレル開発(ファッション・ミディエイター)

国内および海外の繊維工場と、アパレルメーカーとの間に立ち、仲介する仕事=ミディエイターとして事業を行っています。

産地の悩み、思いを受け止め、製造する機械の特質も熟知したうえで、どのようなテキスタイルを製造すれば、市場価値を高めることができるか、コンサルティングを行っています。

また、工場側が提案したポリエステルをもとに、メーカーに新たな商品の提案も行い、そこでのフィードバックをもとに、工場と新たな製品も開発しています。メーカー側からの求めに応じ、最適な工場やその製品のご紹介も行っています。

30年にわたる実績とノウハウをもとに、「ファッショントレンドから発想するテキスタイル」や「ファッショントレンドを産むテキスタイル」などといった、原材料からフィニッシュの製品に至る過程に注目しながら、製品開発のすべての段階でご相談に応じています。

また、各段階の情報を活用しながら、テキスタイル企画やプレゼンテーションなど、新人の学習の場を提供する講師活動もしています。